フラボノイドとは
2005/10/22 土 15:40
ポリプロスにはフラボノイドが豊富に含まれています。がフラボノイドとは一体なんでしょうか?これもT氏に教えてもらいました。
フラボノイド
身体の酸化を防ぐ働きがある物質として知られており、あらゆる病気の要因とされている活性酸素を抑制し、全身細胞を活発にし免疫機能を向上させ、生命力及び自然治癒力を強化するといわれています。動くことのできない植物は、常に紫外線から強い酸化ストレスを受け光合成によって動物の何倍もの活性酸素を発生させる危険にさらされています。その危険から逃れて生き抜く為には、自らが抗酸化機構フィトンチッドを発達させて対抗しなければなりません。(フィトンチッド:植物が身を守る為に分泌する芳香性の物質で、天然有機物のテルペン類の複合体が主成分で、人間にとっては心身の健康にプラスになるもの。植物における天然の生体防御機構の一つであり、それら自然の摂理を利用するミツバチのその様は神秘的です)
フラボノイドの主な働き
- 自己免疫力を高める
- 血液を浄化し、血管壁を強化する
- コラーゲンの合成(細胞膜)を強化
- 細胞の働きを活発にする
- ウイルスや細菌の追撃
- 止血・造血作用
- 麻酔・鎮静作用
- 消炎作用
- 潰瘍の発生を防ぐ
- 抗アレルギー
- 抗ストレス作用

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