私が購入したLANボード
私が購入したLANボードって
まず、LANボードって何?って入れる人もいるかもしれません。LANボードとは、LANケーブルという線を差込口があるところなのです。最新のパソコンだとほとんどがLANボードは付いていますが、一部のパソコンや数年前のパソコンだとLANボードがついていないのがあるのです。初心者の方だとどのLANボードを選んでいいかわからないですよね。そこで私が選んだLANボードを紹介します。こちらはパソコンの内部につけるLANボードです。私はジョーシンで購入したのです。正直無線LANカードでもよかったのですが、値段が高いし、なによりもPCスロットがなかったし、USBタイプだとさらに高いので安さを考え内部型にしました。
![BUFFALO PCIバス用 LANボード【税込】 LGY-PCI-TXD [LGYPCITXD]](http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/jism/img128/img10492554960.jpeg)
BUFFALO PCIバス用 LANボード【税込】 LGY-PCI-TXD [LGYPCITXD]
890円
LANボードで何ができるのか?
通常、高速回線のインターネットはLANの差込口がないと利用できないのです。光ファイバーやADSLはルータという機器からLANケーブルを使ってLANボードに線をつないでインターネットを使うのです。パソコン同士をつないだりする時もLANボードを使ったりしますしね。
なぜ、このLANボードを選んだのか?
ということなのです。10/100Mって何かわからない人も多いでしょうが、100Mに対応していないと光ファイバーなどの超高速回線のような速い回線だとデータがたくさん送信できないのです。インターネット速度が50Mでたとしましょう。でも10Mしか対応していないと、最大10Mの通信速度しかでないのです。最近は1000M対応のもでてますが、一般家庭内では100Mもあれば十分でしょう。
でつなぐLANケーブル線はどれを使うの?
LANケーブルには大きく、ストレートケーブルとクロスケーブルの2種類があります。両方ともLANボードで利用できますが、インターネットの会社やルータの機種によってどちらのケーブルを使うのかが変わって来ます。通常はストレートケーブルを使う場合が多いのではないでしょうか?
YAHOO BBのADSL、OCNのADSL、eoホームファイバーも全てストレートケーブルを利用しました。YAHOOのリーチDSLというプランだと接続次第ではクロスケーブルを使いますので、各ルータの説明書でご確認ください。
設置・設定は簡単
設置は簡単でした。パソコンを開けて、差込口に入れるだけ。後はパソコンを起動したら自動認識してくれました。パソコンによれば自動認識しないのもありますので、そういったときは付属のドライバをインストールします。このときの注意点は、設置時に手の静電気がパソコンに悪影響を及ぼす可能性があるので、手を良く洗って静電気を落としてから設置しましょう。初心者でも30分もあれば十分に設置できると思います。電化製品店にサポートをたのむと、およそ3000円かかるところが多かったと思います。
USBのLANケーブルもある
ノートパソコンであったり、パソコン内部を空けるのが不安な方にはUSBのLANケーブルがいいでしょう。
USB2.0にも対応しています。USB1.1と2.0の違いは2.0の方が通信速度が速いと思ってください。こちらもジョーシンで購入しました。設定は説明書どおりにすればできました。なれている方であれば10分もあれば設定できるのではないでしょうか?値段は2,580 円なので、標準価格です

![BUFFALO USB対応LANアダプタ【税込】 LUA2-TX [LUA2TX]](http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/jism/img128/img10492856452.jpeg)



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