高城幸司氏の感想
昨日キックオフ関西で高城幸司さんの公演を聞くご縁がありました。主催者曰く。化け物のような結果を出した人と言ってましたのでどのような方なのかな?と思うや否や感じのよさそうな人でした。写真を見る限りは背広を着たビジネスマンという感じですが、気軽な格好で公演をしてくれたので聞きやすかったです。話し方も聞き取りやすく、上手でした。営業をしている方にはヒントとなるような公演でした。かの村上ファンドの村上さんや楽天の三木谷さんとは以前から交流があるとおっしゃってました。私からいえば世界の違う人脈に感じますが、最初からそのような人脈を持っていたわけではないので、質問の時に一番最初に質問をしたのです。2番目は高城さんが以前働いていたリクルートで働いている方でした。
人脈を続けるこつはなんでしょうか?と聞きました。すると
- 相手と同じ目線で話す。
- 相手に自分を通じてもらえれば、その会社で何かができると思わせる。
- 自分の意見を持って相手と会話する
というを考えているとのことでした。相手は自分に意見をしてくれる人がすくないので、貴重な意見はありがたいそうなのです。自分の意見は言う方なのですが、言い方を間違うと失敗する羽目になると思うのでタイミングや言い方を考えたいと思います。
そのほかにも公演を通じておっしゃっていた事は
- 自分のできることを相手に明確にする。
- 相手と信頼関係を結ぶ
というのが営業では必要不可欠だとおっしゃってました。その他のノウハウも必要ですが、それ以上にこの2点がポイントとなるとのこと。私も同じように考えていましたので、間違っていないことを再認識させていただきました。なので最近は携帯HPを作成し自分の提供できることを名刺や携帯HPに明確にしているのです。ほとんどの方は会社名刺で自分の仕事・部署についてしか書かれていないのです。個人的に連絡を送ってクレームが来たという人もいました。DMじゃなくお礼の手紙でクレームになったといっていましたね。
公演を通じてしようと思ったことは、自分のキャラクターを明確にしようと思いました。私を見ると人はこう思うようにしたいです。
- あの人としゃべると元気がでる
- 人が良いし、コーチングもできるので気軽に相談できそう
- ホームページ知識も明るいため、ホームページ・ネット戦略についての相談をしたい
- あの人は凄い。若いのに色々と行動されている。私もあのパワフルさを見習いたい
という感じですね。私も若手起業を目標としているので高城さんの公演を聞いて間違っていないことを再認識させてもらった一日でした。
リンク
高城幸司氏公式HP
株式会社セレイレブン
高城幸司〜酒と夢の日々
君も、経営者になれる! 高城幸司の社長ブログ
高城幸司さんが書かれた本
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