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プロポリスとは? プロポリスの効能は想像以上にすごそうです

友人(T氏)からプロポリスについてのメールが来ました。その方が使っている製品にプロポリスの関連商品が出たらしいのでプロポリスについてまとめたメールが来たのです。本人の了解の上、ちょっと紹介させてもらいましょう。
 

プロポリスの市場

原産地もブラジル、中国、オーストラリア、ニュージーランドをはじめとして多くの国で多くのメーカーが取扱っています。プロポリスの市場は日本で約300億円くらいです。
 

プロポリスの意味と歴史

プロポリスの語源はギリシャ語からきています。プロはプロップ(支柱)というラテン語から、ポリスは都市の意味を持つギリシャ語で、蜂の都市を支える柱という合成語になったようです。この名前で呼ばれるようになったのは十七世紀以降ですが、プロポリスはそれ以前からもミイラを意味するマミイという名前で知られていました。古代ギリシャからその効用は知られていたようでアリストテレスも動物誌の中で皮膚疾患、切り傷、感染症に効果あり、と記述しています。ローマのプリニウスも博物誌で体内に入ったトゲの摘出や神経症、皮膚病に有効としています。他の文献の記述によれば、腫瘍や炎症、毛髪の発育促進などにも使われていたとのことです。
 

プロポリスの効果

 水道水に釘を入れるとすぐに錆付いてしまいます。特に大都市の水道水やマンションなどの集合住宅でタンクに貯蔵されて配水されているものは3時間前後で錆付いてしまいます。同じ条件でほんの少しのプロポリスを水道水に入れると数週間から数年間釘が錆付くことがありません。錆びるということは鉄が酸化してしまうことです。プロポリスには強力な抗酸化力があります。人間の身体で考えると、身体が酸化すると老化が促進されますので、酸化が抑制されることによって老化も抑制することができます。
 特にプロポリスの抗酸化力であるバイオフラボノイド(ビタミンP)含有率は高く、代表的なバイオフラボノイド含有の高いオレンジの約500倍にもなります。フラボノイドとは、植物が紫外線やウイルス等の外敵から身を守る為の自己防衛機能としての役割だけでなく、それらを食する昆虫や動物の生活活動にまで影響を与えるほどの重要な物質で、ミツバチはこの自然の摂理を本能的に感じ、これを利用し、4000万年も生き長らえてきたのです。
 

プロポリスの主成分

フラボノイド類/ミネラル類/アミノ酸類 /ビタミン類/酵素類 /有機酸類

プロポリスに含まれる成分は何千、何万といわれ天然薬理物質の宝庫と呼ぶ人もいます。現在の時点では、約300種類ほど確認されています。プロポリスは有効成分の複合体になります。
 

プロポリスはどんなもの

 夏場、数万匹のミツバチがひしめく巣の内部温度は40度近くになる上、ミツバチ達の排泄物などもあり細菌が繁殖しやすい条件になるのですが、プロポリスのおかげでほぼ無菌状態に保たれています。野生の生き物は幼いものほど死亡率が高いのですが、ミツバチは多産にもかかわらず、幼虫期や若バチの死亡率がとても低いのです。こうした緩やかな生存曲線は、人間とミツバチだけだといわれています。
 プロポリスは、さまざまな樹木から集めてきた樹脂を、ミツバチが唾液とともに噛み続け、ワックス状にしたものがプロポリス製品の原料となる原塊と呼ばれる物質です。このようにしてつくりだしたプロポリスを、ミツバチは巣の補修などに使います。入り口や巣のなかの通り道にも使われていますが、これは通路を狭くして外敵の進入を防いだり、巣の内部を一定温度に保ったり、なめらかにするためです。しかし一番の目的は、巣を無菌状態に保つことにあります。樹液には木自身を、守るための抗菌力が有って複雑な成分で作られています。例えば巣に外敵が進入したとします。多数のミツバチが蜂毒を用いそれを殺し、死骸は巣から運び出されます。しかし、死骸が大きくてそれが不可能な場合、死骸をプロポリスで覆います。一つの巣箱内には多いときで5万匹以上のミツバチが集団生活をしていて文字通りの過密世帯のため、常に巣箱内の衛生状態を保つ必要があります。そしてプロポリスで覆われた死骸は腐敗せずミイラ化され、無菌状態で保たれます。
 他の生物は、厳しい環境に適合して生きて行くために遺伝子を変化させて進化してきたとされていますが蜜蜂は現在に至るまでプロポリスを利用する事によって、進化する必要が無かったと考えられていて、プロポリスはまさに、改良の余地のないほど完璧なものだったと言われています。このような事から、プロポリスには強力な殺菌作用のみならず細胞活性化作用があり、この天然の抗生剤とも言える、非常に安全性の高い物質を私たちの体内に取り入れる事により、健康を維持していこうとの考えにより、古来から用いられてきました。
 外部からの影響を受けにくくするために、人間は文明で、ミツバチは生きているシステムの中で、内部環境を維持する方法を身につけたと考えられます。ミツバチが4000万年以上もの太古の昔から今日に至るまで、恐竜などのように絶滅することなく延々と生き続け、太古の昔と変わらず同じ生態系を形成していることは正に遺伝学上の奇跡です。
 

一般的なプロポリスの効用・効能

  1. 発ガン予防、ガン化抑制、転移抑制、副作用抑制
  2. 免疫活性作用
  3. 殺菌・抗菌作用
  4. 鎮痛作用
  5. 造血作用
  6. 細胞再生・活性化作用
  7. 抗酸化作用
  8. 遺伝子保護作用  



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