風邪・インフルエンザの菌は高湿が弱点。加湿器を利用しよう
冬は風邪が流行します。インフルエンザが大流行するかもしれません。風邪を防ぐにはうがいが基本であることはこの前述べました。しかし、風邪を引いてしまうこともあります。ましてインフルエンザにかかってしまえば、身動きをとる事さえ困難です。自分だけではなくほかの人にまでうつして最悪の場合命の危険にまでなります。メジャーな風邪薬である
や
は風邪の症状こそ抑えてくれますが、風邪の菌を退治してくれるわけではないのです。
インフルエンザの注射を打つこともあります。小学生のころは毎年のようにインフルエンザの注射がありました。後から知ったのですが、今年流行るであろうと推測されるインフルエンザの菌を人が発病しない程度まで薄めたものを体内に注射するのです。そうすることでインフルエンザの菌が体内に入ってもすぐに対抗できるような免疫力を作るのです。ですが、推測と違うインフルエンザが流行することもしばしばなのです。風邪でしんどければ点滴をうけるかなり楽になるとも聞きますが、1回に付き1万近くかかるそうです。直接栄養分や症状を抑える成分を体内に取り入れるのですから、効果はあるようですね。ですが、菌まで退治するには至りません。
ウイルスは低湿を好む
という性質があるのです、逆を言わせれば高湿になればウイルスの大半は生存できないのです。なので加湿器などで部屋の湿度を高くしてしまえば、ウイルスを退治することも可能になるのです。湿度50%、室温21〜24度で6時間ほど加熱すればウイルスの生存率は3%まで下がるのです。なのでちょっと加湿器について調査してきました。
ウイルスが嫌う加湿器
加湿器には、スチーム式、気化式、ハイブリッド式と大きく分けて3種類あります。
- スチーム式
やかんをわかして蒸気を発生させ高湿にする原理を利用したもの。蒸気が出るところに手を持っていけばやけどをする危険性があるが難点。子供がいる家では要注意。 - 気化式
蒸気を発生させ、フィルターを通すことで熱気を取り除き室内を快適にすることができるが、高湿に時間がかかるのが難点。フィルターで熱を奪っているため、やけどをする危険性があまりない。 - ハイブリッド式
スチーム式と気化式の良い点をあわせたタイプ
気化式かハイブリッド式が良く売れているらしいです。その中でも除湿イオン機能がついたのが人気らしいです。アロマ機能のついた加湿器もあります。アロマによる臭い効果で気分もリフレッシュし免疫力を高めてくれるのです。
結論として風邪予防・症状緩和・直し方として、加湿器を利用する。


コメント
TBありがとうございました。
関連記事と言うことで、私の方もTBさせていただきました。
すごく詳しく調べられてますね。
時々、見させてもらって、参考にさせてもらいます。
お褒めの言葉ありがとうございますm(__)m
参考になって嬉しい限りです。